豆知識コーナー:ポジポジ病

FXトレードをしていて、ムダにエントリーをしてしまうことを「ポジポジ病」と言ったりしますが、ポジポジ病の対策は自分のトレードルールをしっかり決めることと、エントリーを狙ってチャートを見るときは心を落ち着かせておくことが大事です。

トレードルールがはっきり決まっていれば、エントリーするべき場所と見送る場所が明確になり、ムダなエントリーは減ります。そしてチャートを見ているときは熱くなりすぎず冷めすぎず、フラットな精神状態でいることが大事です。


大御所バイナリー88からくち評価

s2d77 さて、多くの銘柄と取り引数を誇るBinary88のバイナリーを実際に使うとどうなるのか、確かに複数運用は魅力的なのですが、大きなデメリットが存在します。サイトが重いのです。

これはおそらく各ツールや契約状況により異なると思われるので、断定は出来ないのですが、とりあえず、理論上は出来ることであっても、サイト自体が重いとどうしようもないものがあります。操作性や、画面の見やすさには大きな問題がない分、非常に惜しい点ですね。

気になる中身ですが、銘柄数の豊富さはわりと魅力です。あまりよその業者に登場しないマイナー通貨や株など約定が出来るのか怖いものがありますが、きちんと取引できます。マイナー方面を研究して特化するという考えもありかもしれませんね。取引方法の多さと、銘柄の多さはやはりうまく利用すれば、プラスに出来るという印象です。

実際の画面操作ですが、問題はない代わりに、特にほめることもありません。上級者に欲しいチャート表示が出ないなど、微妙なガッカリ点はあるのですが、大きく使いにくい、使いやすいということはないのです。強いて言えば、複数取引が可能なだけあって、複数表示が出来る点はよいでしょう。あまり過大な期待をしなければ、画面操作性はOKと言えます。最低金額も1000円からスタート可能と、ほぼ宣伝に偽り無しというのがバイナリー88です。このアプローチはハイローオーストラリアと似ていますね、多少は。

以上をまとめますと、内容については、銘柄や取り引数ではお勧め、有効活用すべし、画面操作性は他の業者を試してみてもいいかも、というところです。問題は「サイトの重さ」につきます。約定が出来ないのは致命傷です。しかし利用時間帯や契約方法の見直しで何とかなる可能性もあるので、利用方法の見直しで利用するということを考えてもいいかもしれません。断定は出来ませんが、公式サイトやプラットフォームが開きにくいサイトは、実際の操作のタイムラグを頭に入れておくといいように思われます。サイトやフォームをチェックするときに、スムーズに画面移動が出来るかどうかは、FXをやる上でまず抑えておくといいポイントですね。しかし、レバレッジでバイナリーオプション比較をした場合、この業者はまあまあだと言えるでしょう。