豆知識コーナー:ポジポジ病

FXトレードをしていて、ムダにエントリーをしてしまうことを「ポジポジ病」と言ったりしますが、ポジポジ病の対策は自分のトレードルールをしっかり決めることと、エントリーを狙ってチャートを見るときは心を落ち着かせておくことが大事です。

トレードルールがはっきり決まっていれば、エントリーするべき場所と見送る場所が明確になり、ムダなエントリーは減ります。そしてチャートを見ているときは熱くなりすぎず冷めすぎず、フラットな精神状態でいることが大事です。


XMのお得な情報ここにあります

sd7j7 FXの取引では、スプレッドがあります。これはXEMarketsのバイナリーでも、もちろん同様です。このスプレッドは事実上、FX業者の手数料と言えます。スプレッドは、狭いほうが利益をあげやすくなりますが、現在のFX業者では、基本的に取引手数料がゼロの場合は、スプレッドが広め、そして取引手数料がかかる場合は、スプレッドが狭めに設定してあることは、覚えておきましょう。

XMのスプレッドは、米ドル/円の場合、1,000ドルで1円、スプレッド幅で言うと0.001pipsです。手数料が無料の海外FXブローカーの中では、安い方だと言えるでしょう。XMでは他に、例えば香港ドルなどは0.00001pipsとさらに狭いスプレッドになります。つまりスプレッドだけを見ると、香港ドルになると更に利益を得るチャンスが高くなると言えるでしょう。

XMでは、53種類にも及ぶ通貨ペアを取引することができます。そして全体的に見て、スプレッドは狭めに設定してあると言えるでしょう。スプレッドや取引手数料などの取引コストだけを見れば、もっと安い業者がないわけではありません。しかし総合的な取引環境を考えれば、XMにかかる取引コストは、安いと言って良いでしょう。

スプレッドが狭いことの重要性

XMのスプレッドを具体的に見てみましょう。例えば米ドル/円の場合、1000ドルで0.001pipsで、つまり1円ということになります。一方で香港ドルのスプレッドは、0.00001pipsと桁でいうと2桁も小さくなります。このスプレッドの狭さは、FXで利益を得るためには、大変重要な意味を持ちます。という業者もスプレッドの狭い事で知名度が高いです。Oandaのバイナリーは、そのシンプルさと使い易さで人気があります。

実はFXの取引というのは、実際にポジションを建てた時は、マイナス(含み損)の状態から始まるのです。それはなぜかというとスプレッドがある、あるいは取引手数料がかかるので、その分がマイナスになるからです。そしてその取引で利益をあげるには、まずそのマイナスが解消できるだけのレート変動があって、そしてはじめて利益を出すことができるようになります。つまりスプレッドが狭ければ狭いほど、小さなレート変動でそのマイナスを解消でき、その後に利益を上げるチャンスが増えるのです。逆にスプレッドが広くなると、自分が予想した通りのレート変動をしても、その幅が小さければ、利益は出ずに損失のままになってしまうかもしれません。

スプレッドや取引手数料は、取引の際には必ず必要なコストですので完全にゼロにすることはできませんが、なるべく少なくしたほうが有利になるのです。